教会の紹介

施設について

受付

玄関を入っていただくと右手に貸し出し用の聖書や聖歌があります。週報や教団の月刊誌などの読み物がありますので、ご自由にお持ち帰りください。

庭・玄関

玄関は階段だけでなく、車いすや足腰の弱い方向けにスロープがあります。

礼拝堂

会堂は正面に大きな十字架が目立ちます。土足のままで入れます。段差がなく、天井が高いので、音響が非常に良いです。手作りの椅子は床の木とマッチして落ち着いた雰囲気があります。

バリアフリーについて

会堂は段差のないフラットフロアーになっています。車いすの方はもちろん、トイレは男女兼用で2か所あり、オストメイトの方も安心して利用できるシャワーもあります。

駐車場

車でお越しの方は駐車場があります。駐車できる台数に限りがありますので、事前にご連絡いただけましたら、別の場所をご案内いたします。

駐輪場

自転車やバイクでお越しの方は、こちらの場所をご利用下さい。

教会の歴史

1972年7月、所属教団、教区の協力により、福山市草戸町の借家で礼拝を開始する。アメリカから宣教師が来日し、古い病院跡を借りて伝道を行ってきた。その後多くの牧師や宣教師によって働きが継続され、2005年、熊ヶ峰の山嶺を望む現在地に新会堂が建った。地域に根ざし、山の彼方から来る主の助けに祈りを捧げる場としてあるべき姿を表現している。この教会の象徴とも言うべき、大窓の十字架ごしに、山を望む景色をロゴマークとしてデザインし、エントランスやロビーの扉にステンドグラスとしてはめ込まれている。

所属教団について

所属教団の「日本アッセンブリーズ・オブ・ゴット教団」とは、どんな団体ですか?

アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団(Assemblies of God)は、1901年米国カンザス州トぺカにおいて聖書研究会が開かれた折、聖霊のバプテスマを受けた人々によって一つのグループがつくられたことに始まります。 大正2年C.F.ジュルゲンセン師が日本伝道の為来日、日本の教職弓山喜代馬師らと協力して日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団(JAG)を組織。戦時中は日本基督教団に統合されましたが、戦後宣教師団の復帰と共に1949(昭和24)年3月15日、日本キリスト教団を離脱、同日、同信の諸教会に呼びかけ、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団(JAG)を組織。今日、日本の全都道府県に存在する218教会・伝道所を有するものとなっています。

教団ホームページ
https://j-ag.org/

どんな「信仰の特徴」がある団体ですか?

はい、「聖書を誤りのない神の言葉」と信じ、教会の拠って立つただ一つの正典であり、信仰と生活の基準としています。

教理的には「メソジスト」といわれる教派に近い立場(ウエスレアン・アルミニアニズム)です。「福音主義」といわれる教会の一つです。

他のキリスト教会との関係はどうですか?

教団として「日本福音同盟(JEA)」に加盟しています。

日本福音同盟(JEA)は、聖書信仰に立つ福音的諸教会の交流・協力機関で、「相互理解と交わりの促進・諸問題への対処・各種専門委員会による調査研究の実施と情報の提供・世界の同様な団体との協力提携」などを目的としています。現在、約100団体が加盟しています。

他の教派・教団とはどのような違いがあるのですか?

プロテスタントの中にもたくさんの流れがあり、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団はペンテコステ派という教派になります。(下記「日本のプロテスタント教派一覧」参照)ペンテコステ派は1900年代初頭にアメリカ、ロサンゼルスで起こった信仰復興運動がルーツです。聖霊の賜物を強調します。

「主の祈り」と「使徒信条」

主の祈り

「主の祈り」とはイエス・キリストが教えてくださった祈りです。

主の祈り
天てんにまします我われらの父ちちよ
ねがわくは 御名みなをあがめさせたまえ
御国みくにを来きたらせたまえ
御心みこころの天てんになるごとく
地ちにもなさせたまえ
我われらの日用にちようの糧かてを 今日きょうも与あたえたまえ
我われらに罪つみをおかす者ものを 我われらがゆるすごとく
我われらの罪つみをもゆるしたまえ
我われらをこころみにあわせず
悪あくより救すくいいだしたまえ
国くにとちからと栄さかえとは
限かぎりなくなんじのものなればなり
アーメン

使徒信条

「使徒信条」とは「私たちはこのように信じています」という信仰告白です。

使徒信条
我われは天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちなる神かみを信しんず。
我われはその独ひとり子ご、我われらの主しゅ、イエス・キリストを信しんず。
主しゅは聖霊せいれいによりてやどり、処女おとめマリヤより生うまれ、
ポンテオ・ピラトのもとに苦くるしみを受うけ、
十字架じゅうじかにつけられ、死しにて葬ほうむられ、陰府よみにくだり、
三日目みっかめに死人しにんのうちよりよみがえり、天てんに昇のぼり、
全能ぜんのうの父ちちなる神かみの右みぎに座ざしたまえり。
かしこより来きたりて生いける者ものと死しにたる者ものとを審さばきたまわん。
我われは聖霊せいれいを信しんず。聖せいなる公同こうどうの教会きょうかい、聖徒せいとの交まじわり、
罪つみの赦ゆるしし、身体からだのよみがえり、永遠とこしえの生命いのちを信しんず。
アーメン